豚インフルエンザ、死者はメキシコだけ、深まる謎

実は全然大したことないのかも知れない。


軽症だと通院していない可能性も高く、豚インフルに感染したけど、そうと把握されていない人もかなりいるだろうと記事に書いてある。


感染した母数が実はもっとたくさんだった場合、死者が出ていると言っても、通常のインフルエンザと同程度の致死率でしかないかも知れず、そう大した問題ではないとも言える。


元々インフルエンザは毎年遺伝子型が変わってしまうので、その年の最新型のワクチンを打てばある程度予防できるというだけで、完全な予防法もなければ、ウイルスを殺す治療法もない。


鳥インフルや豚インフルは、普段は人には感染しないから、人の免疫が対応し難く、さらに鳥や豚は人間より体温が高いから、人間が発熱しても鳥や豚のウイルスはむしろそれが適温になってしまうから厄介ではある。


でも、もともとインフルエンザは死に至る病で、衛生環境が悪いところで罹患した場合はけっこう死んでしまうもの。


通常のインフルエンザと同程度のものでしかないなら、そりゃ安心ではあるが、その場合はなんでWHOがレベル4の警戒をわざわざ出すのかという方が気になる。


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■違うウイルス?栄養不足で?死者はメキシコだけ、深まる謎
(読売新聞-04月29日01:02)